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配信前にまず押さえてほしいポイント|はじめての17LIVEガイド

17LIVE公式

この記事では、これからライブ配信を始める、配信を始めて間もない方向けに、ライブ配信をより楽しんでもらうためのアイディアを「配信前の準備」と「配信中の工夫」に分けてご紹介します。


■配信前の準備ープロフィール写真を工夫しよう


設定したプロフィール写真が、そのまま配信のサムネイル画像になります。リスナーにあなたの配信ルームに訪問してもらうのが、大切なことです。したがって、リスナーの目に留まるように、できるだけ目立つプロフィール写真を設定しましょう!

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Q:盛れるアプリをつかって、プロフィール写真を設定したらだめですか?
A:そんなことありません。
初めのうちは、サムネイル画像が目立たせることで、
多くのリスナーさんにあなたの配信ルームに訪問してもらうことが重要です。

Q:画像編集で、何かテキストを差し込んだ方がいいですか?
A:はい。
その方がサムネイル画像が目立つので、ぜひ工夫したテキスト差し込んだプロフィール画像にしてください。

初配信の方や新人の方なら、「初配信🔰」「新人ライバー🔰」というテキストを差し込んだりするのもよいと思います。

■配信前の準備ープロフィール文を書こう

初めて訪問したリスナーさんは、あなたがどんな人で、どんな配信内容をしているのか気になります。
マイページ上であなたに興味をもってもらうようなプロフィール文を書いておきましょう。

1.配信前の準備ープロフィール文を書こう

特にプロフィール文の1行目は、リスナーさんの目に留まるところなので、
興味をもってもらいやすいキャッチコピーを記載するようにしましょう。


良いキャッチコピー 
例 「北海道出身シンガーソングライター」
人に関する情報(出身地など)
配信内容に関する情報
イメージ湧きやすいのでGood
おしいキャッチコピー
例 「〇月〇日から配信始めました。」

この情報だけではリスナー目線で、あなたがどういった人か分からず、興味を持ちにくいのでいまひとつ。

また、プロフィール文には以下の内容を含めましょう!

✔︎ キャッチコピー
✔︎ 配信内容 
✔︎ 配信日程
✔︎ 将来の夢
✔︎ 参加中のイベント/目標


■配信前の準備ータイムラインに写真を投稿しよう

あなたがどういった人かをリスナーに知ってもらう方法として、
タイムラインへの写真投稿も有効です。
まだ投稿をしていない人は、まずは5枚程度を目標に写真を投稿してみましょう。
リスナーさんがあなたがどんな人で、どんな活動を普段しているのかイメージしやすくなります。写真の投稿の仕方は下記の手順から実施できます。

2.配信前の準備ータイムラインに写真を投稿しよう

1, アプリ画面最下部中央の「+」を押すとライブ配信設定画面になります。
2, 次に、「Photo」ボタンを押すと、暗転画面になります。
3,「写真」アイコンを押すと、端末に保存されている写真ライブラリから投稿したい写真を選ぶことができます。

■配信前の準備ーまとめ


プロフィール写真を工夫しよう
▶目立つ写真にできていますか?

プロフィール文を書こう
▶1行目だけでアピール / 配信内容・時間・目標などを記載

タイムラインに写真を投稿しよう
▶配信外のあなたの活動・姿を見せて興味をもってもらう

つづいて、「配信中の工夫」について紹介します。

配信中の工夫ー盛り上がる配信ルームにする

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盛り上がる配信ルームをつくるには、まず「フォロワー」を増やすことが大事です。

フォローしてもらうと、フォローしてくれたリスナーに対して、
▶配信開始時にプッシュ通知が飛ぶ
ライブスケジュールで予定を伝えることができる
▶タイムラインで配信の事前告知を投稿できる

こんなメリットがあるため、フォローしてくれたリスナーさんに、
次の配信にもきてもらいやすくなります。

フォロワーの増やし方を次の3ステップに分けて説明します。

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STEP1:新規リスナーに訪問してもらう
STEP2:配信ルームに留まってもらう
STEP3:フォローしてもらい、次回も来てもらう

■配信中の工夫ー新規リスナーに訪問してもらう

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新規リスナーに訪問してもらうために、皆さんに工夫できることは2つあります。
1つ目は、初配信&新人期間では、1回あたりの配信時間を長くとることです。
なぜなら、初配信&新人期間は、トップ画面(ジャンルタブ欄)の上段カテゴリに「初配信」「新人」として表示されるため、通常より目立つことができます。そのため、新規のリスナーの目に留まりやすくなっています。

7.配信中の工夫ー新規リスナーに訪問してもらう

特に、一番目立つ「初配信」は1回しかチャンスがないため、「初配信」の際は、配信時間を長くすることを心がけましょう。逆に言うと、長時間配信ができるタイミングを待って、「初配信」するようにしましょう。

2つ目は、リス活をすることです。リス活とは、新規のリスナー獲得の活動をすることです。自分自身がリスナーとなって他の配信ルームを訪れ、そこのライバーと仲良くなって、自分の配信に来てもらうようにすることです。

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17LIVEにて、短期間で多くのリスナーを獲得し、常時盛り上がる配信ルームを作れているライバーの多くは、こういったリス活をしている傾向が高いです。
どういった配信ルームに訪れるべきか、それは、

・自分のスタイルと似ている or 目標としたい先輩ライバーの配信
・自分と同期(=初配信や新人カテゴリ)ライバーの配信

ただし、相手の配信ルームに訪問する際は、あくまでも主役は相手のライバーであることを念頭において、あなた自身の話ばかりしないように注意しましょう。

■配信中の工夫ー配信ルームに留まってもらうために、

次に配信ルームに留まってもらうためのステップの紹介です。
実は、リスナーが新しいルームに入って、そのルームの印象を判断する速度は2秒くらいと言われています。その2秒の間にどんな印象を与えるかで、もう少し観てもらえるか、他のルームへ移られてしまうかがほぼ決まります。留まってもらうには、配信ルームの「第一印象」で心を掴むことを心がけましょう。
第一印象で心を掴むには「映えるルームづくり」が大事で、4つの要素を心がけてください。

画角

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自分が一番可愛く、かっこよく写る角度を研究して、カメラを固定しましょう。

目線

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コメントを読むと目線が下がりがちですが、
カメラ目線で配信できるように練習していきましょう。カメラ目線にすると、目が合っている印象で相手も親近感を覚えてくれやすくなります。

身なり

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清潔感のある服装や整えたヘアスタイルなどで配信するようにしましょう。

背景

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殺風景だと寂しい印象になったり、洗濯物が干してあるなど生活感が出過ぎると、やる気がなさそうに見えたりしてしまうことがあります。自分の部屋をステージだと思って配信してみましょう!

■配信中の工夫ーフォローしてもらい、次回も来てもらう。

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リスナーに留まってもらうことができたら、最後はフォローしてもらおう!待っていてもフォローしてもらえるとは限らないので、自分からフォローのきっかけをつくっていきましょう。
そこで、新規のリスナーが来たらやって欲しいことが2つあります。

1つ目は、「10秒自己紹介」です。

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なぜ自己紹介をするのかというと、リスナーは初対面のライバーのことを何もわかりません。どんな枠なのか、なんの話をしたらいいか、どう応援をしたらいいのか。まずなんらかのアクションを起こしてもらうために、こちらから最低限の情報は伝えるようにしましょう。


自己紹介には、この3つの要素を組み込みましょう。

✓何のために配信しているか
✓どんな配信をしているか
✓目標とお願いしたいこと

具体的にはこんな感じで自己紹介できたらGoodです!!

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これを聞く前と比べたら断然、「何かコメントしてみようかな」「じゃあフォローしようかな」という気持ちになりますよね。


2つ目は、「Poke」です。読み方は「ポーク」といいます。

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自己紹介と併せてやっていただきたいのが「Poke」です。
Pokeはワンタップで「きてくれてありがとう」と伝えられる機能です。
Pokeするとアニメーションがでます。
新規リスナーからいいねやエールがきたら、
すぐに相手の名前を呼びながらPokeと自己紹介しましょう!
ちなみに、Pokeされたリスナーの画面には、
ライバーへ「Pokeを返そう」という案内が表示されます。Poke返しと同時にライバーをフォローする機能がついているので、積極的にPokeすることでフォローのきっかけを作ることができます。


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Pokeのやり方は簡単。相手のIDをタップして、相手のプロフィールが表示されたら真ん中のPokeを押すだけ!

■配信中の工夫ーまとめ


STEP1:新規リスナーに訪問してもらう
 ▶新人期間はなるだけ頻度高く、長時間配信しよう。特に初配信は重要。
 ▶リス活をしよう。
STEP2:配信ルームに留まってもらう
 ▶映えるルームづくり。そのための4要素をおさえる。
STEP3:フォローしてもらう
 ▶初見リスナーには10秒自己紹介
 ▶Pokeを使ってフォローを促す。次回も来てもらう。

「これから配信を始める/配信を始めて間もない方向け まずは抑えてほしいポイント」の記事は、こちらで以上となります。今後も配信のコツは紹介する記事はこれからもUp予定ですのでのでご期待ください。


リスナー編の記事はこちら
いろいろな配信ルームを覗いてみよう|はじめての17LIVEガイド







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