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「やるからにはトップを目指す」歌って踊って、ハッピーになる配信でリスナーを魅了 / makimilky1016🎀💕✨さん

17LIVE公式

スカウトがきっかけでライバーになるまで、LIVE配信を見たことがなかったというmakimilky1016🎀💕✨さん。華やかなメイクと可愛らしいぬいぐるみで圧倒的な世界観を作り出している彼女の配信に今や多くの人が魅了され、「makiさんの配信を見ると元気になる」と評判です。

── まずはライバー歴を教えてください。

makimilky1016🎀💕✨(以下、maki):2年8カ月です(※2022年7月時点)。
 

── ライバーになったきっかけは?

maki:インスタグラムのDMでスカウトされたんです。でも、当時の私はライブ配信自体を一度も見たことがなくて。「ライバー」という言葉さえしらない状態だったから、最初はDMの内容もよくわからなかったんです。
 

── インスタグラムの投稿に、スカウトしたくなる強い魅力があったということですね! どんな投稿をされていたんですか?

maki:「ぬい撮り」です。「ぬいぐるみ」+「撮る」で「ぬい撮り」なんですけど、ぬいぐるみとごはんや、ぬいぐるみと風景、など、ぬいぐるみの写真を投稿していました。そのアカウントではPR案件を受けることもあって、ぬいぐるみと依頼された商品を並べて撮ったりもしていました。

──ライバーになったばかりの頃は、どんなふうに企画を考えていましたか?

maki:とりあえず、「歌う」と「コスプレする」ということとだけは最初に決めました。もともとジムに通っていたのですが、そのなかにコスプレレッスンというのがあったのでコスプレの衣装はたくさんあったんです。なので、配信ではコスプレして歌うことから始めました。
 

──「ライバー」という言葉も知らず、手探り状態で始めたということですが、配信が楽しくなってきた瞬間や、これからも続けていこう、と心から思ったタイミングはありましたか?

maki:配信を始めて数カ月経ったころに、応援してくれる人がすごく増えたタイミングがあったんですよね。そのときに、配信がめっちゃ楽しくなってきましたね。いつのまにか生活の中心になっていて、ずっと続けたいなと思い始めていました。
 

──始めた頃は、どのくらいのペースで配信していましたか?

maki:平日は本業があるので、配信は土日だけでした。
はっきりとした時期は覚えていませんが、ある頃から「平日も配信してほしい」とリスナーさんからリクエストをいただくようになったんです。見たい、って言ってもらえるのは嬉しいことなんだけど、本業は平日5日間のフルタイム勤務なので、時間管理が難しくて。「せめて平日に1回か2回はやってほしい」と言ってくださった方がいて、少しずつ配信回数を増やしていきました。
やるからには人を集めたいな、という思いがあったので、その当時はフォロワーさんたちの都合を聞いて、みんなが見やすい時間に配信を始めたりもしていましたね。人数が少ない頃だからできたことですが、フォロワーさんに定着してもらうためには大事なことだったかなと思います。
 

──現在の配信ペースは?

maki:始めた当初とは逆に、今は自分自身が配信に夢中になっている部分もあるので、毎日配信しています。本業もあるので長時間配信はできませんが、その一方でTier4やTier5に最短でいきたいという思いも強いので、毎日2時間は配信するようにしています。そうすると10日にTIer4に上がれて、20日はTier5に上がれる、という計算です。
 

──明確に目標を立てているんですね!

maki:私、本業でもなんでも、目標を立てるのが好きなんです。ライバーになったときも、1年は続ける、って決めていました。
最近ではリスナーさんから「無理しすぎや」とか「たまには休みなさい」って言われたりするんですけど、自分自身のモチベーションとして「絶対に目標を達成したい」というのがあるんですよね。

── ゼロからのスタートだったということで、初めは思うようにリスナーさんがきてくれなかったり、上手に配信できなかったりと、悩んだこともあったと思います。どのようにしてその時期を乗り越えて、現在まで続けてきましたか?

maki: 初配信から3回目頃に、たまたま来てくださった方がギャングに誘ってくださったんです。おそらく、その方がギャングのなかで私の配信をすごく宣伝してくださったんだと思うのですが、その頃から急に、配信をするたびにどんどん人が来てくださるようになったんですよね。運が良かったというか、配信を始めた後、割と早い時期からリスナーさんがつくようになりました。ギャングにも誘っていただけるようになって、一番多い時で25か26くらい入っていたのかな。ギャングに入るたびに挨拶していたこともあって、いろいろなところに招待していただけるようになったんです。
本業があるのでトップライバーにはなれないと思うけど、やるからには上を目指したいと思ったし、最低でも1年は続けるつもりでライバーになりました。だから、初めの頃はギャングのなかで挨拶するとか、つながりを作ることには力をいれていましたね。
自分自身のモチベーションが上がってきたり、配信が楽しくなってきたりしたのは、イベントで上位に行けたり、配信に来てくださった方から「ここにきて元気が出た」と言っていただけたときです。私自身もすごく嬉しくかったですね。
もし新規のライバーさんで自分なりの配信のペースの作り方に悩んでいたり、ライバーを続けていくか迷っている方がいらっしゃれば、「継続は力なり」と伝えたいです。続けていくことでリスナーさんも増えてくるし、ギフト数も上がってくるはずです。中断されるライバーさんを見ていると、やはりみなさん、再開してから苦労している印象です。短時間の配信になってもいいから、長期で休まないことが大切です。
 

── 配信するときのマストアイテムは?

maki;最初はマイクをつなげて配信していたりもしましたが、壊れてしまってからは地声です。声が大きいから、マイクなしでもはっきり聞こえているみたいで(笑)
あとは、ぬいぐるみを背景に飾っています。もともとぬいぐるみが好きなのもあって、イベントで手に入る17ベイビーは一生懸命集めています。ミュージックとモデルが6種類ずつあるので、コンプリートしたいです。ただ、種類がランダムに届くので、同じぬいぐるみが2個以上揃っちゃったりして、なかなか全種類集めるのが難しいんですよね。でも、それも配信のネタにしています。届いたぬいぐるみをみんなの前で開封して「また同じやつだった」って(笑)

── 今後の目標を教えてください!

maki:ギフトに関しては、毎月ダブルミリオン獲得する、というのが、去年から掲げている目標です。なかなか達成できないんですけど、だから、やりがいもありますよね。
大切にしているのは、基本的には有料ギフトをお願いしないようにしていることです。というのも、maki familyの支えがあってここまで来られたことに感謝しているし、リスナーさんが自然とギフトを投げたくなるライバーを目指しているからです。
あとは、知名度をあげること。17LIVEのなかでは誰もが知っているライバーになりたいですね。

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