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「LIVE配信を通じて人とのつながりを増やしたい」 配信とリアルのミックスで17LIVEを盛り上げる / やまと_PAPAさん

17LIVE公式

「人との交流の場にしたくてLIVE配信を始めた」という雑談系ライバーのやまと_PAPAさん。最小限の機材でシンプルなスタイルで配信を続ける一方で、17LIVEの他のライバーを招きながらリアルイベントを主催するなど、精力的に活動しています。

── まずはライバー歴を教えてください。

やまと_PAPA(以下、やまと):2021年の1月中旬から配信を始めました。
始めたきっかけは、人のつながりを作れたらいいなと思ったことです。始めた時期こそコロナ禍の真っ只中だったものの、自分の意識としては「コロナ禍で人と会えなくなったから」とか「在宅の時間が増えたから」といった理由はほとんどありませんでした。ただ単純に、配信なら全国の、もしくは世界の人とオンラインでつながることができるなと考えたのです。さまざまな配信アプリが存在するなかから17LIVEを選んだのも、登録者数が一番多そうだったからでした。
 

── リスナーさんはどのようにして増やしていきましたか?

やまと:配信を始めるタイミングで17LIVEのアカウントを作ったので、つながりがまったくない状態からのスタートでした。そのため、リスナーさんやフォロワーさんもゼロからのスタート。考え方は人それぞれだと思いますが、僕の場合は、やっぱり人とのつながりがないとLIVE配信が成り立たないな、と感じたんですね。だから、始めたばかりの頃は自分が配信することよりも他のライバーさんの配信を積極的に聞くようにしていました。当時の自分自身の配信ペースは月2〜3回くらいだったでしょうか。
こう考えるようになったのは明確な理由があります。ライバーになる前は、配信を始めれば純粋なリスナーさんがどんどん聞きにきてくれるかとイメージしていたんです。ところが、試しに最初に自分で配信してみると、17LIVE上でのつながりがあって成り立つ部分が多いんだな、と感じたのです。そこで、まずはライバーさんと仲良くなって、そのライバーさんをきっかけにリスナーさんたちと交流して、という流れでつながりを作っていくことに力を入れたのです。

── やまとさんが、人とのつながりをつくるのにLIVE配信が適していると思ったのはどんな点だったのですか?

やまと:一般的に、「リアルを大事にする」という言葉を聞くこともあります。では、配信はリアルじゃないのかって言うと、画面の向こうには人間がいるという意味においてどちらもリアルだと僕は思っていて。特にLIVE配信だと、リアルタイムでつながれるわけですよね。そういう意味で、数あるアプリのなかでLIVE配信は人との距離感っがとても近いアプリだと僕は感じています。だから、人とのつながりの感じ方についてはリアルか配信かという区別をあまりせずに、配信の発信力や影響力をうまく活用しながら利用して行けたらいいなと思っています。
 

── お気に入りの機材はありますか。

やまと:特にありません。リングライト(動画撮影などに使われる円形の照明器具)は使っていますが、あとはiPadのみです。音楽系の配信する方はマイクやミキサーも必要だと思いまが、僕のような雑談ライバーの場合は、声がよく聞こえていれば十分だと考えています。まずは機材に力を入れることよりも、リスナー活動をして経験値を高めることに時間を費やした方がいいかな、というのが持論です。
 

── 現在の配信スタイルを教えてください。
 
やまと:配信の時間で言うと1回の配信が大体2時間です。頻度は、1週間のうちに週3回ぐらいはやれたらいいな、と思っています。他のライバーの方からも「毎日何時ごろに配信してますか?」とご質問をいただくことがありますが、いつも「基本的にノリでやってます」って答えています(笑)。目標は毎日だと思うんですけど、僕の場合は自分のペースが優先。毎日5時から8時まで、など時間や日にちを決めてしまうと窮屈になるので。
大切なことは、自分がやりたいときに、あるいは自分が元気なときやモチベーションの高いときだけ配信します、というスタイルでずっと続けています。
 

── やまとさんのように自分のペースで配信していくやり方があるんだな、と多くの方が励まされそうですね。リスナーさんからのコメントの読み方についても教えてください。コメントを読むだけで配信が終わってしまう、コメントを読みきれない、追いつかない、といった悩みを抱えているライバーさんもいらっしゃいます。やまとさん流のコメントの読み方のコツはありますか?

やまと:まず大前提として、来てくださった方のコメントはどんなに時間がかかっても絶対に読んでいます。多少早口になってしまう時もありますが、必ずすべて読みます。
そのうえで、コメントによって読み方を分けています。具体的には、初めて来られた方と、いつも来ていただいている方とでは、時間のかけ方に差をつけることがあります。たとえば、初めて来てくださった方には少し多めに時間をとってお返事をします。一方で、いつも来てくださる方だったら信頼関係もできあがっていますし、また次の日にフォローすることもできるので、初めての方のコメントと並んだ時にはお返事を少し短めにすることもあります。

── フォロワーさんやリスナーさんと日頃からしっかりと信頼関係を築かれていることが伝わってきました。関係の作り方、という点では、やまとさんはどのようにお考えですか。

やまと:自分の配信に人が集まらなくて悩んでいる、コメントへの返信のしかたに悩んでいる、というライバーさんも多いかと思います。でも、実はやるべきことって簡単で、自分がリスナーになっていろんなライバーさんの配信を見に行ってみることが一番の勉強になります。そこで大切なことは、ライバーさんの振る舞いを見て学ぶだけではなくて、リスナーの気持ちを体験すること。自分がコメントしてみることによって、ライバーさんがどんなリアクションをしてくれると嬉しいとか、リスナーの人の気持ちが見えてきますから。
無料ギフトもあるけど、課金っていうものも一つの勉強だと思います。自分がコインを集めたければ、まずは誰かにコインを送ってみないと。どういう時にコインを送りたくなるのか、リスナーさんの心の動きを知ることが大事です。
 

── 課金についても、しっかりとした考えをお持ちなんですね。

やまと:自分なりのルールを明確に決めているわけではないですが、逆の立場で考えないといけないというのは意識はしています。例えば自分が配信をしていくにあたり、自分が50万コイン欲しいと思っているとしますよね。であれば、自分も色んな方に対して50万コイン使える人間であるべきだと思うんです。人にばかり求めるのではなくて、自分がしてほしいと思うことは、他人に対してもするべきだと僕は考えています。
 

── 今後の目標を教えてください!

やまと:二つあって、一つの目標は17LIVEのライバーさんを全国から集めてリアルイベントを開催していくことです。これまでに2022年6月までに4回開催してきたので、これをできるかぎり継続していきたい。
もうひとつは、他のライバーさんの悩みを聞いて一緒に解決する機会を増やしていきたいですね。そのために、ギャングというシステムを活用して、ライバーさん同士がコミュニケーションをとれる場を確立していくことに力をいれています。


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